K-12プログラム
ABCインターナショナルスクールがアメリカのヴァージニア州のK12プログラムと提携しました。
昨年軽井沢に初めてインターナショナルスクールとしてスタートしたABCインターナショナルスクールが2010年10月よりアメリカヴァージニア州認定教育課程が受けられるようになりました。
この事により幼児教育、小等教育、中等教育、高等教育の終了証書がアメリカヴァージニア州のK12より発行され、ABCインターナショナルスクールでは日本にいながら国籍を問わずこの教育課程を受けることが可能になりました。
小等教育から高等教育まで、受けていただくと、将来的に、アメリカや諸外国の大学等に、TOFELやILETSを受けなくても入学していただけますし、日本の大学には、帰国子女の枠で入学可能になります。将来的に、いろいろな分野で国際的に活躍することができる教育方法です。
K12の教育方法はとてもユニークなものです。セルフペースを大切にしています。ですので、英語に自信がなくても、英語を基礎から勉強できますし、算数、数学等に強いお子様は、得意な教科を飛び級することも可能です。そのお子さんのペースに合わせて指導出来るシステムをとっています。
K12では、一人一人の個性、個人的興味なども尊重しながら受けられるシステムです。
ABCインターナショナルスクールはK12の指導要領のもとで、経験豊かな教師が生徒さんを教えていきます。
一年間の終了が満たされるためには、4教科(算数、理科、社会、英語)の外国語(日本語)の修得が必要になります。この5教科は必修です。しかし、他の、体育、技術家庭科、美術などは、お子様の要望において、また、お子様の慣れ具合により、追加することもできるフレキシブルなプログラムに成っています。
K12では、プログラムに入る前にテストをします。このテストは、コースのどこら辺から始めるかという位置づけのテストです。テストの結果では、英語は一年生レベル、算数は、3年生レベル等、教科によって違うレベルが出てくることもあります。その結果、英語は一年生をやっても、一年の中で、2年間分の英語を消化することができれば、次の年は、3年生の英語というようにレベルアップを図ることもできます。子供に無理のないしかも、その子供が無理なくチャレンジできるプログラムに成っています。
長野県、東信地区には、今まで、この様に海外の終了証書が出せる所がなかったので、長野県内でも、東京まで行かなくてもここ、軽井沢という場所でアメリカの教育課程が受けられることに成りました。
軽井沢発のウェッブ教室もあります。軽井沢に住んでいなくても、授業がインターネットを通じて受け、終了証書が発行出来るコースもあります。
(ヴァージニア州の小学校、中学校、高校の終了証書が取れるプログラムです。)
一年間のながれ
ご興味のあるかたは、お問い合わせください。随時入学可能です